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フリーランス主婦の2拠点ライフ

フリーでガツガツ仕事!よりも自分の時間を大切にしたい30代フリーランス主婦の下田⇔東京の2拠点ライフログ

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100均のみでベビー枕作りと臨月妊婦の愚痴祭り

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【材料】

・100均の柄タオル

・100均の無地タオル

 

【作り方】

1: 適当に形を決めます。これはCDの丸を2-3センチ大きめにしたくらい。家の中でちょうどよさそうなサイズと形を見つけて、2枚重ねにした布の上に置いてチャコペンで線を引いて布をカットします

2: 綿を入れるところを残して、布を裏合わせにしたものを縫います

3: これまた適当なサイズの丸を家の中で探して、うっすらチャコペンで印つけて、丸っとベビの頭をのせる窪みを縫います

4: 綿をつめて、綿を入れたところを塗ったら完了

 

綿が家になかったのと、どうせ、使い捨てレベルだよなということで余ったタオルをチョキチョキとハサミで細かく切って、綿の代わりにしました。

 

端を細かく縫っていれば、出てくることはないと思います。タオルをどのくらい細かく切るかにもよりますが。私はこのくらいにカットしました。

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綿を入れるところは、小さめにしておくと綺麗にできます。これは、適当すぎてちょっと大きめになってしまったので、不格好。。。

 

200円でベビーの枕ができました。今回使ったタオル2枚は、スタイを作った余りなので、200円でスタイとベビー枕が両方作れるということです。まだちょっと布が余っています。

yukom222.hatenablog.com

 

 

予定日まで1週間となったのですが、最近、ネガティブキャンペーンだった故に私の愚痴に耐え切れなくなった旦那さんに「ないものねだり」「何もかも中途半端」「他の人は我慢していることを、我慢できない」などと言われてしまいました。

 

愚痴られるのが嫌な旦那さんの気持ちも分かるのですが、私も最近ぶちまけまくってしまっているのは自覚しているのですが、これまでは結構、色々なことを我慢してきたつもりだったので一緒に寝ていること、同じ空間にいることが耐えられなくなり財布と携帯を持って家を飛び出しました。

 

旦那さんが、ちゃんと追いかけてきてくれるタイプで、まぁ上記の発言もイラっとしてつい口から出てしまっただけで根底では大事に思っていてくれたため事なきを得ましたが。。。妊婦になれない男性には、何が起こっているのかも分からないし、同じ立場に立つことなんてどうやっても出来ないので難しいところですね。

 

・泥酔して帰ってきても、1度怒ってそのあとは何も言わないようにし、お酒を飲みに行くこともOKしていました。それでも、旦那さんは1度だけではなく何度も泥酔して帰ってきて私に迷惑をかけてきたけれど、その後だってお酒を禁止なんてしていませんし、自分は飲めなくても一緒に食事をすれば旦那さんには飲ませてあげて運転して帰ったりもしてました

→私はお酒も喫煙もしていたので、どっちもいきなり失ったのは結構辛かったです。イラっとしたときの解消法はなくなってしまいました

・自分で選んだことだしと何も言ってきませんでしたが、旦那さんと結婚することに決めたことで私は地元に戻ってきました。地元には友達もいません、旦那さんの家族と敷地内同居、仕事は在宅、さらに臨月になるにつれて心配かけるのも悪いと車で自由に出かけることもしておらず、家の中にしかいなくて、愚痴やくだらないことを話す相手もいなくて、東京出張がなくなってからは本当にどう時間を過ごしたらよいのか分からず辛かった

→フリーで仕事をしていると、仕事面でも今後が見えなくて不安ですが、サラリーマンの旦那さんにはそれも分かりません。自分以外の人の収入に全面的に頼って暮らさなければならないという複雑な心境も、理解はしてもらえません

・臨月が近づくにつれて、時間を上手に使えなかったからだと思いますが、あとはホルモンバランスかな。私は妊娠している自分の姿も受け入れづらく、また田舎なので外を歩けば〇〇さんちの嫁と認識されてしまうのも嫌になってしまっていました。あと妊婦と誰からでも分かってしまうことも、プラスには受け取ることができず、外をプラプラと1人で歩く気にはなれなくなりました。子供のものを作ろうとしていましたが、子供に対してウェルカム体制ができていない私には、そういったものを作る気力もなくなってしまいました

→ミシンを旦那さんに買ってもらったのに、結局使っていないというところを突っ込まれました。ただ、もういつ生まれるか分からないのと、新居への引っ越しも実家に里帰りした後には控えています。今から広げてもな。。。というところと、結局ギリギリまで仕事をすることにしたのでやらなくなったんです、という説明をきちんとしなければいけなかったようです。めんどくせーな

・1つは決めたことをやりきってほしいと言われたのですが、まぁイライラすると、他のできている部分は見えなくなって話が進んでしまうタイプなんですよね旦那さん。

→禁酒・禁煙を守っている時点で、決めたことをやり続けていると思うのですが。今、1番私に求められていることはしていると思うんですけどっていう感じです。体重管理だって辛いです。仕事も続けてたし、家事だって未だにやっています。日常のちょっとしたことができなかったことの揚げ足取りは勘弁

 

とりあえず、昨日のうちに仲直りはしたんですが、言葉の持つ力は恐ろしいもので、まだまだ自分の中でかけられた言葉がくすぶっています。私だって、望んで出産に前向きになっていない訳ではありません。後ろ向きな訳でもないけれど、慣れない生活に限界を感じ始めただけです。それもこれも、生まれたら一旦は解決すると思うのですが、またきっと生まれたら生まれたで旦那さんにイライラすることが多くなるんでしょうね。自分という人間の前に、子供のお母さんというラベル貼りに嫌気がさしそうな予感がしています。旦那さんは子供のお父さんが最初に来てもいいタイプなので、たぶん、この気持ちは理解できないだろうなー

 

まぁでも、時にはお互いが抱えていることを言い合う機会は必要だと思うし、これまで仲良くやってこれたほうだとは思っているので、うまく今回のことを消化できたらいいなと思います。喧嘩をするのも、お互いに関心があるからこそできること。前の旦那さんとは、今みたいに喧嘩はできなかったなーなんて思い出しました。言いたいことは、徐々に言えなくなったんだった。そして、最終的には言わないということを選択して、結果として離婚したんだった。妥協点を見つけるっていうことが、本当に譲れないところに対してなかなか出来なかった。今は、何かあっても最終的には、お互いが納得できるところを見つけ出せている気がします。ので、安泰か。子供が早く生まれて、振り回されるくらいの日常がやってきたほうが私は平和に暮らせると思うので、早く生まれてきますように。