フリーランス主婦の2拠点ライフ

フリーでガツガツ仕事!よりも自分の時間を大切にしたい30代フリーランス主婦の下田⇔東京の2拠点ライフログ

スポンサーリンク

子育てを終えたおばさんたちの保育園預けるのかわいそう攻撃

今日は息子の保育園の説明会に行ってきました。帰りに買い物に行くと、知り合いのおばさまがいたので挨拶。「保育園の説明会行ってきた帰りなんですよ~」と話すと、まぁ既に何度か耳にする自分の母親、父親世代の方々のお言葉。

 

「早くない?」

「子供はなるべく家で見てあげなくちゃだめよ~」

「一緒にいる時間を大事にしてあげて」

「おばあちゃんは仕事してないでしょ?お願いして、家でみるほうがいいわよ」

 

田舎だからっていうこともあるかと思いますが、最近は1歳で保育園って別にめずらしいことじゃありません。会社員してたら、むしろ通常モードなのでは。。。

 

専業主婦やってた世代の人からは、理解できないみたいですね。単に知識がないだけで、悪意がある訳でもないのも分かってはいるものの、悩みに悩んで決めたりしているところに地味にダメージがきます。

 

共働きが当たり前の世の中なんですよ、今は。自分の娘だってよっぽどのことがない限りは出産したら会社に戻る可能性高いのに。きっと娘にもなんてことなく言っちゃうんだろうな。

 

出産が遅いと、積んできたキャリアだってそこそこあるんですよね。努力してきたものも。それをある日突然捨てたら、取り戻すのはすごく難しい。結局、子供と仕事どっちをとるのかっていう選択を迫られる。

 

私は間をとってフリーランス。だけど、別にどの選択にもいいとこ、わるいとこあるので一概に自分の選択がものすごくいい訳でもない。

 

何も知らないなら、人の家のことには口出ししないのがベストだと思うけど、そうもできないのがおばさん世代なのかしら。。。

 

・保育園に行かせずに家でみたら、足りないお金は誰かがくれるんですか?

・キャリアを途中で止めても、同じような仕事に就けるんですか?

 

この2つに尽きるな。お金を補填してくれる人はいないし、仕事だって他人は保証してくれない。自分でやるしかない。だからこそ、苦渋の選択をしている。私は自分がこういう思いをしたことを、絶対に忘れないようにして、これから子供産んだりして子育てしている人には絶対に余計なことは言わない。

 

おばさん世代、割と自分が悩んでたこととか大変だったことはきれいさっぱり忘れて、人のことに口出してくる人いるけど失礼極まりないよね。

 

私は、英語が今ではできるけど、最初は全然できなかったから、「なんで出来ないの?」っていう人には絶対になりたくないと思っていた。大学の教授にそう話したら「そういうのは忘れるもんなんだよ」って言ってたけど、今でもちゃんと覚えてる。できなかったときの、辛い気持ちとか苦労はある種大事にしないといけないものだと個人的には思っています。

 

ちなみに、人それぞれだと思いますが自分の母親に子供を見てもらっているときも、託児代は支払っています。本人がお金なんていらないから、孫と遊ばせてっていうならまた考えたかもしれませんが。。。子供の世話が大変だと思うからこそ、預ける理由が仕事であまり手伝えないからこそ、そこはきちんと線引きです。

 

最初は、うちの母親だって保育園はかわいそうって言ってたんですよね。でも、実際問題我が家の懐具合と私の仕事しつつ育児=体調崩す、をみると保育園に預けたほうがいいって賛同してくれました。旦那さんのおうちは、本音はどう思っているか分からないけど私たち夫婦の決めたことに口は出してきません。感謝です。

 

どこに愚痴ってもしょうがないことなので、また日記に書いたのでした。ほんと、ただでさえ不安定で、悩んだことが正しいかどうかずっとぐるぐる考えているのに余計なこというのはやめてほしい。

 

どんな形がかわいそう、かわいそうじゃないとかではなく、子供のことを親が考えて一生懸命にやった結果であれば、なんだっていいよねっていうおばさんが増えてくれることを願うばかりです。

 

思い出したけど、挨拶代わりに「母乳?ミルク?」って聞かれたのもすごい嫌だったな。これから「2人目は?」っていうのも聞かれそうだけど、それって「おたく、セックスはしてらっしゃるの?」って聞いているのと一緒ですからお気を付けくださいって思う!