フリーランス主婦の2拠点ライフ

フリーでガツガツ仕事!よりも自分の時間を大切にしたい30代フリーランス主婦の下田⇔東京の2拠点ライフログ

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そこそこ稼げるフリーランス主婦になったので、新規事業をスタートさせてみる

旦那さまの扶養に入っているので収入は抑えていますが、そこそこ稼げるフリーランス主婦になったので次のステップに進むことにしました。

今の私の状況

・田舎の収入としては、十分すぎる金額を稼げている

・単価を安くしてこず頑張ってきたので、比較的、受注金額が高い

・妊娠、そして出産、子育てを控えているためピンチヒッターを頼める人材が欲しい

・仕事の依頼も比較的増えたので、自分だけではさばけずお断りすることも増えた

世のお母様たちの状況

・保育園に入れなかった→家で子供育てながら仕事はなかなか難しい

・今まで培ってきたキャリアはなんだったのかと思う

・家で仕事するための準備をしていないので、在宅仕事をスタートするのが困難

・職場に復帰しても、次の子供のことを考えると色々と不安

新規事業「私の仕事を、世のお母様に振る!」

・仕事のクオリティチェックは私が担保

・金額は受託しているところの提示金額で、私以外の人と同額として差額を紹介料、マネージメント料として貰う

お母様メリット

・自宅で仕事ができる

・フリーランスになるので、節税対策を講じることが可能

・フリーランスの扶養手続などの情報をシェア

・お母様のみなので、困ったときにはみんなで助け合い

・お父様と休みが合わせやすい

・バリバリではなくとも、やりたい仕事をしながら、家族との時間も大切にできる

・仕事の実績が増えるため、最終的な独り立ちにも〇

 

最初は、私がとってきた仕事を一緒に回す感じだけど実績が増えてきたら、新しい案件にも自分でチャレンジしてもらって独立してもらうか、一緒に続けていくなら一緒に仕事量を担保していける感じが今のところ目標。


物凄い稼ぎたい人には向いていないけど、扶養範囲内で働きたいなと思っているお母さんにはネットを使った仕事だと場所と時間に縛られないからいいと思う。

 

で、こういった働き方が増えると、都会に固執する必要がなくなって、支出も少なくなったりしないかなーと。都会と田舎、そりゃー都会のほうが給与高いけど、その分、支出もすごい多いし。田舎は給与安いけど、やっぱりそのくらいの金額で暮らせる仕組みになっているから。

 

田舎の子育ても、都会の子育てもどっちも大変なことには変わりないから、自分がいいなと思うスタイルを探して、それに近い場所でどうにか奮闘していくしかないんだと思う。私は好きな仕事をしたい、でも田舎に帰りたかったから自分で仕事を作った。今はインターネットがあるから、頑張ればそういうのもできるし、これからはフリーランス主婦の時代になるといいのにと思う。個人的には、バリバリ働いて、満足のいく子育てっていうのはかなり難しいと思うから。体はひとつしかないし。

 

今までは自分しか出来ない仕事をしてきたけど、誰かに困ったときは頼める仕事の仕方をしていくことで、きっと出産や子育ても乗り越えていけると思う。妊娠中はいつ状況が変化するかも分からないし、子供がいつ生まれてくるのかだってあくまでも予想しかできない。ある日突然大変だ!ってなったときに、フリーランス同士で助け合える関係が築けていけると好きな仕事も辞めなくていいし、子供や家族も大事にできて、旦那さんのことも尊重してあげられるはず!と。

 

まずは、2歳の女の子がいる先輩主婦に声をかけてみたところ、一緒にやってみたいと言ってくれたので、2人で1年くらいがんばーる。

 

ひとまず今回は翻訳の仕事だけど、勉強したい人がいるのであれば、ライターの仕事とかもできたらいいのかなーとは思いつつも、私自身がいまは、バリバリキャリアは求めていないので自分の余裕のある範囲で、こじんまりやりたい。